まな先生解説
こころ質問
すい要点整理
風営法にビリヤード場は出てこない
隣り合う県でも、ビリヤード場を名指しするかは分かれる

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表にない道府県は条文で見分ける
- 店の所在地の条例を開く:こども家庭庁の「都道府県の青少年育成条例等」から選びます。大会で遠征するときは、遠征先の県の条例を開きます。
- 「深夜」の定義を探す:定義の条文(栃木県なら第2条)に何時から何時までかが書かれています。年齢で時刻を分けている県もあります。
- 立入制限の条文を探す:「入場させて」「立ち入らせて」で検索し、施設が並んでいる条文を見つけます。
- 「玉突」と「ビリヤード」の両方で検索する:栃木県のように条例本体に「ボーリング場、ビリヤード場」と書く県もあれば、施設を施行規則に回す県もあります。条例と施行規則の両方で見つからなければ、名指ししない型です。
- 型に応じて次を確かめる:名指しする型なら、例外(保護者同伴など)の有無を同じ条文で確認します。名指ししない型なら、店の公式サイトやFAQで退店時刻を探します。
ゲームセンター併設店では施設の入場ルールが先に来る
| 年齢 | 本人だけ | 保護者同伴 |
|---|---|---|
| 16歳未満 | 18時以降は入場不可 | 22時まで |
| 16〜17歳 | 22時以降は入場不可 | 22時以降は入場不可 |
| 18歳未満すべて | 23時〜翌4時は入場不可(都条例による) | 同伴でも入場不可 |




