ビリヤードの目線と顔の位置|構えると狙いがずれる人の確認手順
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ビリヤードの目線と顔の位置|構えると狙いがずれる人の確認手順

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まな先生解説
こころ質問
すい要点整理

目線は手球で撞点を確認し、最後に的球へ

  1. キューを止め、手球の撞点と的球への狙いを見比べる。
  2. 手球を見ながら素振りし、先端が予定した撞点へ戻るか確かめる。
  3. 先端を手球に触れない位置まで近づけて止め、撞点を見直す。
  4. 的球に焦点を定めてから撞く。
  5. 撞く瞬間に頭を動かしたり、すぐに起き上がったりしない。

顔の位置は「利き目の真下」だけで決めない

顔の位置は「利き目の真下」だけで決めない
調整する項目練習で確かめること
左右の位置キューに対して顔がどちらへ寄っているか
顔の向き・傾き横を向いたり、首をかしげたりしていないか
高さ狙いを見ながら無理なく構えられるか
構えに入る動き立った位置から下りる途中で、見え方が変わらないか
横スクロールできます

まずは撞かずに、直線がどう見えるか確かめる

直線を準備する

キューを止めて顔を動かす

  1. キューの先端を手球の左右中心へ向け、キュー自体も基準線に合わせる。
  2. キューを動かさず、顔の向きを保ったまま頭と肩を少しずつ左右へ動かす。
  3. 球の並びとキューの方向が、まっすぐに見える位置を探す。
  4. キューと鼻・目の位置関係を覚える。キューが動いた場合は、基準線へ戻してやり直す。

立ったときと構えたときの狙いをつなげる

  1. 手球の後ろで狙う方向を決める。
  2. キューと顔の位置関係を意識しながら構える。
  3. ブリッジ、つまりキューを支える手を置く。
  4. キューを止めた状態で、先ほどと同じ見え方か確かめる。
  5. 違って見えたら立ち直し、変わった段階を探す。

顔の高さは低さだけでなく、構えやすさで選ぶ

  • 狙いを見るために首を無理にひねっていないか。
  • 握る手や腕が身体に当たらず、キューを動かせるか。
  • 素振り中に上体が上下していないか。
  • 立って構え直しても、その高さへ戻れるか。

実打では入球・外れ方向・手球の回転を分けて見る

記録項目残す内容
条件台・球の配置・顔の左右位置・高さ
今回の変更顔の左右位置など、変更した項目
実打結果撞いた回数、入った回数、左右の外れ
手球の横回転あり・なし・判別できない
構え直し同じ位置へ戻れたか、どこで変わったか
横スクロールできます

調整に迷ったときは、一つ前の条件へ戻る

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