まな先生解説
こころ質問
すい要点整理
目線は手球で撞点を確認し、最後に的球へ
- キューを止め、手球の撞点と的球への狙いを見比べる。
- 手球を見ながら素振りし、先端が予定した撞点へ戻るか確かめる。
- 先端を手球に触れない位置まで近づけて止め、撞点を見直す。
- 的球に焦点を定めてから撞く。
- 撞く瞬間に頭を動かしたり、すぐに起き上がったりしない。
顔の位置は「利き目の真下」だけで決めない

| 調整する項目 | 練習で確かめること |
|---|---|
| 左右の位置 | キューに対して顔がどちらへ寄っているか |
| 顔の向き・傾き | 横を向いたり、首をかしげたりしていないか |
| 高さ | 狙いを見ながら無理なく構えられるか |
| 構えに入る動き | 立った位置から下りる途中で、見え方が変わらないか |
まずは撞かずに、直線がどう見えるか確かめる
直線を準備する
キューを止めて顔を動かす
- キューの先端を手球の左右中心へ向け、キュー自体も基準線に合わせる。
- キューを動かさず、顔の向きを保ったまま頭と肩を少しずつ左右へ動かす。
- 球の並びとキューの方向が、まっすぐに見える位置を探す。
- キューと鼻・目の位置関係を覚える。キューが動いた場合は、基準線へ戻してやり直す。
立ったときと構えたときの狙いをつなげる
- 手球の後ろで狙う方向を決める。
- キューと顔の位置関係を意識しながら構える。
- ブリッジ、つまりキューを支える手を置く。
- キューを止めた状態で、先ほどと同じ見え方か確かめる。
- 違って見えたら立ち直し、変わった段階を探す。
顔の高さは低さだけでなく、構えやすさで選ぶ
- 狙いを見るために首を無理にひねっていないか。
- 握る手や腕が身体に当たらず、キューを動かせるか。
- 素振り中に上体が上下していないか。
- 立って構え直しても、その高さへ戻れるか。
実打では入球・外れ方向・手球の回転を分けて見る
| 記録項目 | 残す内容 |
|---|---|
| 条件 | 台・球の配置・顔の左右位置・高さ |
| 今回の変更 | 顔の左右位置など、変更した項目 |
| 実打結果 | 撞いた回数、入った回数、左右の外れ |
| 手球の横回転 | あり・なし・判別できない |
| 構え直し | 同じ位置へ戻れたか、どこで変わったか |




